ところで、このようなSIM訳を読んで、「これって煩わしくない?」
という感想を持つ人がいてもおかしくないでしょう。
特に、他人がしたSIM訳を読むと、「何でわざわざ、
このように不自然な訳をするのか?」と、疑問に思うかもしれません。
…今日は、このポイントをちょっと突っ込んで説明しますね。
SIM訳は、本来他の人に見せるためのものではなく、
自分のために自分の頭の中でするものなんです。
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この訳は、人に見せて納得させるものではありません。
SIM訳をつけること自体は、あくまで「英語の思考法」に
頭脳を転換させるための「トレーニング」なんです。
ここが、非常に大きなひとつのポイントですね。
ですから、それは訳として「自然である」とか、
「不自然である」とかいう議論は全くナンセンスだ、
ということなんです。
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