ところで、このようなSIM訳を読んで、「これって煩わしくない?」

 という感想を持つ人がいてもおかしくないでしょう。


 特に、他人がしたSIM訳を読むと、「何でわざわざ、

 このように不自然な訳をするのか?」と、疑問に思うかもしれません。



 …今日は、このポイントをちょっと突っ込んで説明しますね。



 SIM訳は、本来他の人に見せるためのものではなく、

 自分のために自分の頭の中でするものなんです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 この訳は、人に見せて納得させるものではありません。

 SIM訳をつけること自体は、あくまで「英語の思考法」に

 頭脳を転換させるための「トレーニング」なんです。


 ここが、非常に大きなひとつのポイントですね。


 ですから、それは訳として「自然である」とか、

 「不自然である」とかいう議論は全くナンセンスだ、

 ということなんです。

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